飛行機の料金は燃料と深い関係があるのは当然ですがその影響が思わぬところにもでています
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飛行機の料金が滅茶苦茶高くなりましたよね。
やっぱり、原油の高騰が響いているのでしょうね。こんなにも、原油の高騰が続くと家計にも大打撃ですが、出張で飛行機を頻繁に利用なさる方や旅行マニアの方にも大ショックなのではないでしょうか。
飛行機料金が上がったのは、航空燃料の価格の上昇ですが、航空燃料はこの1年で約2倍にも跳ね上がっているそうです。日本航空と全日本空輸は、燃料価格の高騰が原因で搭乗率が低い路線は、採算が悪化して経営を圧迫する深刻な問題になっているようです。そのため、予てから関西国際空港から出ている北海道、東北、九州などの地方空港への路線の減便や廃止を検討していたようです。
ついに、2008年7月9日付けて、廃止の決定がなされた路線もあります。
福島空港(須賀川市、玉川村)発着の大阪(伊丹、関西空港)、沖縄両路線が、2009年1月いっぱいで廃止する方針を日本航空が明らかにしました。理由は、予想通り、燃料費の高騰に伴う収支悪化だそうです。この決定に伴い、日本航空の空港事務所や郡山市の福島支店も閉鎖されるようですから、飛行機料金だけに留まらず多方面に大きな影響を及ぼすことが懸念されています。
福島空港が1993年に開港されて以来、乗り入れを行っていた日本航空が全面撤退することは、福島県の観光を始めとする数々の産業発展にも深く関ってきそうです。福島県知事が日本航空に対して存続を要請する構えのようですが、この決定を覆すのは至難の業でしょうね。日本航空の全面撤退によって、福島空港を結ぶ国内路線は、全日本空輸などの大阪(伊丹)便、札幌便のみとなってしまうそうです。
今後、同じような決定が下される便も次々に出てきそうですから、地方にお住まいで飛行機の利用度が高い方は不安ですね。
ガソリンの値上げで、車を思い切り乗り回すのも控えたいという矢先、飛行機も料金の値上げや撤退などの問題が起きているわけですから、夏休みを目前にして暗い気分になります。悲しいことですが、もう、どこにも出かけずに、家で遊んでいるしか方法はないのでしょうか。
飛行機の料金値上げの影響を受けずに、なんとか海外旅行や国内のリゾート地まで出かけたいという希望を叶えるためには、マイレージでマイルをコツコツ貯めるしかないですね。クレジットカードと提携したマイレージカードで、ショッピング代金や各種料金などを支払って、がっつりマイルを貯めて海外旅行へ!
高い飛行機料金に対応する手段として、一番手っ取り早い方法かもしれませんよ。
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